『研修会お知らせ』(是非!)
- 旭川おとな食堂

- 12 分前
- 読了時間: 2分
皆さんもご存知の通り、
こども家庭庁の設置や
「こども基本法」の施行など、
今、社会全体があらためて
「子ども」に目を向ける時代になっています。
その背景には、
「もしかしたら、しんどい思いを
している子がいるのではないか」
「すべての子どもたちに
幸せに育ってほしい」
そんな願いがあります。
だからこそ、今あらためて
「子どもの視点を大切にした
子どもの居場所って、どんな場所だろう?」
改めて考えてみたいと思いました。
旭川市との協働事業で、
昨年度は「子ども観の共通言語を持とう」
今年度は「市民・行政・専門職の顔が見える関係づくりをしよう」
というテーマで、
研修プログラムづくりに取り組んでいます。
2月の研修では、子どもの理解や
困っている時の声がけや、
地域とのつながり方を皆さんと共有し、
「顔が見える関係」 を築いていくことを目指します。
活動を続けていくほど、
きっと必要になってくる視点や
つながりだと感じています。
子どもの居場所は、地域に根を張る活動。
だからこそ、共通の言葉を持ち、
困った時に「顔が思い浮かぶ関係」を
つくっていきたい。
そんな思いで、協働事業メンバーみんなで
研修を準備しています。
お忙しい時期かと思いますが、
ぜひこの機会に研修に参加してみませんか?
そして一緒に考えませんか?
子どもを支える大人同士、つながる日にしませんか?
居場所の運営者の方、
ボランティアをされている方、
子どもに関わるすべての方に、
届けたい研修です。
是非、皆様の周りの方々にも
お知らせいただけたらありがたいです。
📅2月11日(水・祝)13:00〜16:00
📍旭川市民活動交流センター CoCoDe
💡参加無料/定員50名
お申込みは、
チラシのQRコード・申込フォームから。
どうぞよろしくお願いいたします。






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